Zukeran Retreat Center_瑞慶覧リトリートセンター

      2014/06/18

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沖縄の中部に、「瑞慶覧基地」という基地がある。
この一帯は、場所にもよるが、
早くて2030年以降に向けて返還の動きがあるとの事。
その中でも、アメリカ軍の中で比較的に上位の人が住む地域がある。
もし、ここにリトリートセンターを作ったらどんな感じになるのか。
それを考えた。

協力者:
久高友嗣(TOMOTSUGU KUDAKA)

ノートにペンで描いた物を、パソコンで編集してもらいたい。

パソコンで編集する力が自分にはないのと、
どこかで、リトリートセンターを作る夢が、
自分には壮大すぎて手がつけられないと思っていたのとで、
頭にあるリトリートセンターの具現化が全く進んでいなかった。

去年末に、セラピーを受けた時に、
やりたい事を制限している要因が分かり、
自分なりに癒しを始めていたら、
数ヶ月前に、彬と徹ちゃんからダブルで紹介があった、
久高くんのFacebookのウォールが目にとまった。

久高くんは以前、ユナイテッド・ビジョンでインターンをしていて、
僕は今、そのユナイテッド・ビジョンで役員をやっている。
彼は今、大学4年生だけど、アプリやネットの最新情報や、
20代ならではの僕からすると新しい感覚を持っていて、
話をしていると非常に刺激になる。

久高くんが大学で仲間と作っていた、
米軍基地の返還跡地のアイデアをまとめた資料が、
調度そのまま、僕がリトリート案として作ってもらいたい資料だなと。
興奮したというわけです。

久高くんが仲間と作った資料

久高くんが仲間と作った資料

FacebookMessageで連絡をして後日、近所のカフェで落ち合う事になりました。

僕のやりたいリトリートセンターはこんな物なのです。

カフェで少し待つと久高くんが登場し、
僕は1年前くらいに描いたリトリートセンターの図みたいなのを見せながら、
まとまらない話をつらつらを聞いてもらいました。(まぁ、聞かせた的な。)

高井リトリートノート

高井リトリートノート

潤くん発案の「悩みオークション」が「クックパッド」みたいになるんだぜ。とか。
その後は、セラピストさん紹介したり、セミナー主催したり、じょうご組んだり・・・!
それにそれに、スーパー銭湯にセラピストさんとか、マッサージトレーナー派遣して、
サテライトのリトリートセンターを日本中に作れたら嬉しいんだ。なんて。聞いてもらいました。

優しい彼は興味を持ちながら聞いてくれて楽しい時間になりました。
話をきいてもらうにつれて、
「高井ちゃんの話を聞くと、瑞慶覧(ずけらん)なんて良いんじゃないですかね。」
と、久高くんがぼそっと。
(そうそう、こういう共創な感じがたまらん!)と思いながら、
瑞慶覧ってどこじゃー!!と思ったら、
Googleearthを多様して、ここですよ。と見せてくれるんです。
因に、エサレン研究所もGoogleearthで確認して、
「意外に狭いですね。」とコメントもらいました。
すごいですねー。本当に。
ネットの力×若者の新しい知恵は計り知れません!

あとは、僕の方で、
温泉があって、マッサージが出来る所があって、後、自然の中を散歩できて、
瞑想ルーム、セミナールーム、グループワークができて、服は全員作務を来てもらって、
食堂はこんな感じで、アスレチックにキャンプ場、あっここはあれだ!キャンプファイヤーだね。
やべー!
みたいな事をまた言わせてもらって、
久高くんはふむふむとメモをしてくれていました。

正直な所、大学4年生の忙しい時期に、
僕のイメージを資料に落とす事はできないかなー。
と思っていたのですが、「せっかくなので、」と言ってもらい、
すぐに出来る簡単にできるレベルの資料を作ってもらう事になりました。

瑞慶覧リトリートセンター2

瑞慶覧リトリートセンター2

ここからシミュレーションを始めていこう!

リトリートセンターというと、
何から考えてよいのか分からなかったけど、
この図があると、
このエリアに入る為の施設料をスーパー銭湯やディズニーランドのようにとるのか、
研修施設やホテルの様に、利用するサービス毎に料金を発生させるのか、
コミューンの様に、住んでいる人がいるのか、管理人がいるのか、
お客さんなのか、クライアントなのか、参加者なのか、一緒に作る人なのか、
色々な考えなければならない事が沢山でてきて、
これは、あれです。楽しいってやつですね。

自分の考えている事が作ってもらった画である程度は表現できるので、
誰かと一緒にこのテーマで雑談とかできたらなーとか。
ここからは、イメージが膨らんでいく感じが感じられます。

という事で、
もし、リトリートセンターを作る事とかに興味がある方がいれば、
コメントや、連絡などいただけるとうれしーです!
一緒に、考えましょう。

久高くん、ありがとー!

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