須田塾の「ソウルセッション」に参加しました。

      2016/06/11

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参加の前の自分分析

僕は変化に富んだ人生を送っていて、
あっちにいったりこっちにいったりと人生を謳歌しています。

変化が多い人生は楽しいのですが、
時にものすごく疲れてしまったり、
人間関係においては人の期待を裏切り信頼を失ったり、
逆に、どんなことをしていても変わらない関係が強まったりと、
メリットと感じるところと、デメリットと感じるところがあります。

最大のメリットと感じるところは、
とにかく色々な仕事を必死にしていくので、
膨大な量のタスクをこなしていくうちに、
「能力」が上がるということがあります。

最大のデメリットと感じるのは、
プロジェクト単位で仕事に取り組むので、
振り返ると積み上がっているものがないように感じる。
プロジェクト毎が数珠つなぎになっていなく、
発言や活動に一貫性がなく厚みがないというところがあります。

このデメリットを解消したくなった僕は「使命」を元に活動したらいいのではないかと考え、先よりお誘いを受けていた須田塾の門を叩く事にしました。

 

須田塾で行う事

僕は、1泊2日×3回のコースに参加しているのですが、

1回目:須田塾の基本的な考え方を学ぶ
2回目:生まれてから今までの人生をプレゼンしてフィードバックしてもらう
3回目:生まれてから死ぬまでの人生をプレゼンしてフィードバックしてもらう

という流れです。
基本的には4人〜5人のグループワークで、一緒に参加した人は同志レベルの信頼関係ができあがります。

その中の内容については、参加者の僕が解説するとだいぶ異なった説明になりかねないので、僕がものすごく影響を受けた部分のみを、書かせていただき、あとは興味を持った方は連絡をいただいて語り合うか、須田塾に連絡をしていただければと思います。

 

塾長の須田達史さんという人を高井視点で

須田塾は須田達史さんが塾長の合宿型のセミナーです。
須田さんはキックボクシングをはじめとした格闘技の世界チャンピオンを8名輩出した名トレーナーで、格闘技を入り口に「身体感覚」の研究を45年行い続けている方です。

もう少しだけ説明を補足させていただきますと、武士道を始めとした日本の精神や、戦前戦後の歴史、世界の仕組み、量子力学など、とにかく様々な智慧に精通されている方です。

結果、ビジネス、アート、スポーツ、医療、メディア、政治、など様々な分野で活躍している実力者たちが、こぞって集まっては助言を求めています。

僕は今回、その須田さんが行っている「須田塾(初級編)」に参加してきました。

 

須田塾と他のセミナーの違うところ

「何かの目標を達成する」「より成長する」「結果を高めていく」などを目的にセミナーや勉強会に参加したことがある方は分かるかと思いますが、

一般的にセミナーは、2時間、1日、合宿型などの時間単位で、数人〜数十人で集まり、講師の話に耳を傾けて人生に良い変化をもたらすエッセンスを得ていくというものです。

もしくは、コーチング型、対話型で自分から「考え」「価値観」を引っ張り出して、自分を知ったり、その上で、自分に変化をもたらすエッセンスを得ていくというものがあります。

そのどれもが素晴らしいセミナーだと思うのですが、須田塾がそれらの他のセミナーと違っているのは、セミナー参加後に毎日継続して磨き続けるタスクを渡されることです。

よく考えてみれば、セミナーなどを受講して、一回で大きな変化を作れる人は、1%ほどの一握りに限られていると思います。また、その1%ほどの一握りの人はセミナー後に、セミナーで学んだ事をコツコツと実践して変化を起こしていくのです。

須田塾では、このコツコツと何を実践していくことで、人生のパフォーマンスを最大限に引き上げられるか?という視点に立って合宿型のセミナーとグループワークを行っていく形になります。

 

僕が今回の須田塾の中でハッとしたこと

今回は、2回目の須田塾だったのですが、1回目は須田さんが何を話しているのかを一生懸命に理解しようとしていました。もしくは、すでに知っている知識との整合性をとったり、何か良いエッセンスを学びとる事ができないかと思っていました。結果として、「内容が難しい。。」と感じる場面が多かったです。

今振り返ると、それはどういう状態だったかというと、頭でっかちの勉強好き(行動をしない人)の学び方だったという感じです。今回はどんな事があったかというと、「なんか、この方向でやっていったらどんどん活躍する自分になれそうな感じがする。」という感覚に気づきつつ、頭にどんな言葉が入ってくるかではなく、こういう自分の感覚に気づき続ける。という受講の仕方を訓練している。

というのが、今回の一番の学びでした。

五感を外に張り続ける事、気がつき続けている事。今ここという言葉にしてもいいかもしれません。その大切さを改めて認識した事と、「五感を外に張り続ける努力をする」という、継続が難しい行動だけではなく、「五感を外に張り続けるための訓練」としての体操や瞑想を教えてもらっている事。

これが、僕が今回の須田塾で受け取った2つのハッとした事になります。

 

子供のころの夢が全然でてこない。

須田さんの奥さんのくみさんに、「子供のころの夢はなんだったの?」と聞かれた時に、パッと答えられないのと同時に頭に出てきたのは、「小さい頃、夢を考える前に、親からもらった将来の夢があったな。」という事でした。

それは、僕の将来を気にかけてくれた両親の愛情なのですが、純粋に僕が何をしたいのかを少し遮ってしまっているようです。

今のところの僕の目標は、「純粋にやりたい。と思っている事。」に気がつける(感じれる)自分になって、その感覚で今一度「使命」「ミッション」と呼ばれる事に意識を向けて、向こう数十年にわたって取り組むテーマを見つけ出す事です。

 

毎日やる事と、来月までにやる事

毎朝、呼吸法と体操が合わさった体操と、イメージと呼吸法を合わせた瞑想を行います。できれば、夕方にももう一度行い、日に2度行います。
日常としては五感を外側に貼る事を、何度でも想起できるようにトイレなどに張り紙をしたり工夫をします。
車の中では、須田塾の講話をCDに焼いたものを再生します。

4月はこれに取り組みつつ、5月の須田塾で発表する。生まれてから死ぬまでの人生シナリオを作りつつ、今、自分の使命と思う事に取り組みたいと思います。

 

振り返りながら数日たちながらの感じている事

「完璧」「立派」という言葉に囚われている自分に須田塾中に気がつき、ここを深めていこうと考えていたところ、一緒に受講しているロミーのメッセージにあった「背伸びしている自分」という言葉に置き換えた事でより腑に落ちた。

自分は立派なんだ。自分はすごいはずなんだ。自分は、自分は、自分は、という自分がいる感じを感じていて、これは「背伸び」している自分だなと感じて、少ししんどい気持ちが湧いてきた。視点を変えると「背伸び」した自分は現状に甘んじずに、立派な自分になりたくて頑張り続けた自分も認めつつ、今後は、等身大の自分に起こり得る事を選択したいと考えています。

誰かのサポートで終わりたくない。自分の力でのし上がりたい。この感覚も立派であることを証明したいという感じがしていて、立派でありたい。完璧でありたい。というところを手放せれば、仕事は流れてきたものを全力で受け入れていく(選択していく)、という働き方ができる感じがしています。

 

人生シナリオでお話しした自分の使命

この次の3回目の合宿にあたる「完結編」では、
須田さんにご指摘いただいた部分を軸に考えを練って、
自分なりの使命を発表させていただきました。

プレゼン資料を作っている時は、
「本当にこれが使命か?」と思う瞬間もあったのですが、
発表している時、ものすごいやる気を自分の中に感じたり、
フィードバックをもらっている時に、ポジもネガも全部参考になる感がハンパなかったりと、
軸と方向性を得た気持ちになりました。

使命については、
改めてしっかり記事にしたいと思います。

須田塾の内容はこちらからご覧ください。

 

 

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