マニラ空港で助けてくれた人が、1日観光ツアーしてくれた件

      2015/04/02

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セブ空港でパニクった僕を大丈夫と安心させてくれた。

4日間の滞在を楽しんだ後、
セブ島からマカオに向かうために早朝移動しました。

滞在していたITパーク近くのホテル。
このホテルからセブ空港までは30分〜60分(300ペソ)。
ここまではスムーズだったものの、
セブ空港についてからちょっとした問題に気がつきました。

その問題とは・・・
今回のフライトは、「セブ島→マカオ」の直行便ではなく、
「セブ島→マニラ空港→マカオ」という乗り継ぎで、
僕はマニラ空港のトランスファーに2時間余裕を持たせていたのですが、
フィリピンの飛行機の遅延状態からすると、この2時間という余裕が、
全く、足りていないということです。。。

フィリピンに馴れてきた事から、
すぐに、セブ島でエアアジアのチェックインカウンターに行って、
自分の状況を説明してヘルプミーしました。

すると、警備員のおじさんと、チェックインカウンターの女性が、
力を合わせて僕のジェスチャーを読み取り、
マニラ空港に連絡をして僕を何とかマカオに連れて行ってくれる。
という話をしてくれました。
ただし、ギリギリなら大丈夫だけど、時間に完全に間に合わなかったら、
それは諦めるしか無い。。。とのことでした。

セブ島→マニラ:セブパシフィック
マニラ→マカオ:エアアジア
なので、仕方の無い事です。。。

少しドキドキしながら、
セブ島の待ち合い室で飛行機を待っていると、
1時間たっても飛行機への登場がアナウンスされません。
「やばい、これはやばいぞ、ぎりぎりだぞ!」
と、アジアントリップ独特の感覚を楽しんでいたら、
なんと、そのまま、その待ち合い室に更に2時間待たされるという事態。。。(笑)

合計3時間待たされたので、
セブ空港にいる間に、「マニラ→マカオ」が出発してしまうという流れに、
いやー、これは笑えましたね。
ここまでくれば、「あー、間に合うかなー」とか思う事もせずに、
「じゃぁ、どこいこっかな。」になりますし。

セブ島の空港でお世話になったおじさん

セブ島の空港でお世話になったおじさん

 

マニラ空港で「ヘルプミー」を連呼。

マニラ空港に着いてから嫌な気持ちにならなかったのは、
実は一つ理由がありました。
それは、行ってみたかったシキホール島へ行くチャンスかな。
と、思い始めたからです。

マニラ空港に着いてから、
早速、シキホール島のヴィラマーマリンに電話をしようとしたら、
なんと、、、電話のロードがきれてしまうという。。。

ロードをどこで調達したらいいのか。
公衆電話が上手く使えない。
ってか、聞けば早いはずなのに英語が分からん!
空港のWi-Fiも上手く繋がらずネット検索でも出来ない。

と言う事で、
ここはフィリピンの皆様に向けて、
「ヘルプミー」をする事にしました。
(電話貸してください、お金払います。のヘルプミーでごわす。)

しっかりしたビジネスマン風の人にヘルプミーすると、
「あっちのサービスカウンターがいいよ。」と正論を返されます。
その言葉通り、サービスカウンターに行くと、
「あっちの公衆電話使いな。」と言われるものの、
「シキホール島に電話したいなら、カードを買わないといけないよ。」みたいな感じで、
僕には分からない事が連発され、お互いに諦めモードになってしまいました。

もう一回、他のビジネスマン風の人に声をかけたのですが、
明らかに迷惑そうな感じでした。
ここで気がついたのが、
「そうだ!ビジネスマンは忙しいんだ!」という事です。

そこで、今度は、ネトゲをしてそうな人や、
友達とメッセージのやり取りをしてそうな人や、
パソコンで何やらしている人に対してヘルプミーする事にしました。

何人か声をかけた後に出会った青年が、
この日1日、僕を観光ツアーに連れて行ってくれたジャプでした。
本当にありがたいです。

マニラ空港で助けてくれたジャプとの一枚

マニラ空港で助けてくれたジャプとの一枚

 

思わぬマニラ観光

ジャプの親切っぷりはハンパないです。
めちゃくちゃ癒されたし、1日の観光は本当の楽しかったです。

まずは、セブンイレブンの横にあるATMの様な機械で、
僕の携帯のロードに300ペソ程いれるのを手伝ってくれました。
その電話でシキホール島のヴィラマーマリンに予約を入れる事が出来て、
その後、ジャプのサポートを受けながら、
空港のWi-Fiをキャッチして、
次の日の「マニラ→ドゥマゲティ」のチケットを購入しました。

マニラ空港に到着したのが、
確か12時前後で、チケットを取り終えたのが3時過ぎでした。
ジャプは2時間付きっきりでサポートしてくれました。

僕は調子にのって、
「この後は予定あるの?よかったら食事などいかがですか?」
と、スマホの翻訳アプリを使って話しかけた所、
夜にまた空港に来る予定があるけど、
その間なら大丈夫だよ。と、これまたスマホの翻訳アプリで教えてくれました。

どうせならと言う事で、
フィリピンに良くある「ジプニー」にのせてもらったり、
SMモールという大きなモールに連れて行ってもらったり、
教会やナイトマーケットやフードコートなどにも連れて行ってもらいました。

ジプニーの乗換場所

ジプニーの乗換場所

人が多くて、活気がありました。
夜にはナイトマーケットになる場所です。
ジプニーでは、隣のおばじゃんが日本語で話しかけてきて、
「私、日本に住んだ事あります。」
など、カタコトの日本語、英語でやり取りをして、
内容は全く伝わらないねの、爆笑で終える会話をしました。

SMモールの前

SMモールの前

ジャプおすすめの大きなモール。
めちゃくちゃでかいモールで、
日本人が見に来たら、みんなびっくりするんじゃないかなー。
都会にこれ作っちゃうんだー!
もっと、写真取ればよかったー。

SMモールのフードコート

SMモールのフードコート

フィリピンの食事は味が濃いのが難点。
でも、その分、白飯との相性が良いのが嬉しい♪
ココナッツミルクベースの豚肉の炒め物が最高でした。

SMモールのデートスポット

SMモールのデートスポット

若者が沢山いましたね。
少し歩き疲れてしまい、、、
ジャプに次ぎの場所への移動をお願いする事に。

フィリピンの教会

フィリピンの教会

「水曜日だから、教会に行こう。」
ということで、大きい教会に連れて行ってもらいました。
入りきれない人が入り口にたまるほどの人数で、
フィリピンはキリスト教の人が多い国なんだなと、再認識しました。

フィリピンの教会

フィリピンの教会

ロウソクに火を付けてからお祈りをします。
僕の個人的な感想なのですが、
なんとなく、仏教的な感じともとれる様な、
日本人の僕としては違和感なく入って行ける様なそんな印象を受けました。

僕は、たまに神社に行く程度の感じなのですが、
周りの人がやっている様にキリストの絵を触りながら、
お祈りするスタイルをマネした所、
少し、気持ちがスッキリしたように感じられました。

マニラのナイトマーケット

マニラのナイトマーケット

なかなか、ディープな感じでした。

フィリピンのナイトマーケット

フィリピンのナイトマーケット

Macが目立つ(笑)
大きな荷物を背負っている僕も目立っていました(笑)

 

マニラ空港でグッバイ&シーユー

もう一度、マニラ空港まで送ってもらって、
少し話をしたら夜の9時になってしまい、
ジャプとはここでお別れです。

「日本人の友達が出来て嬉しい。」
「マニラに来たら、また連絡してね。」
と、連絡先を交換してお別れです。

ジプニー代は出してもらってしまい、
ご飯代だけは何とかださせてもらう。
という感じで、、、

あー、素敵なフィリピン人に恵まれた。
と、ありがたいなー。と思いました。

この後は、
マニラ空港ターミナル3のマッサージ屋さんで仮眠して、
朝の飛行機でドゥマゲティに向かいました。

いよいよ、シキホール島のヴィラマーマリンが楽しみです。
シキホール島のヴィラマーマリンの記事

 

 

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